カニリカの舞台
■ネオロマンス♥ステージ
「金色のコルダ」
ステラ・ミュージカル 夏公演決定!

脚本・演出 カニリカ

≪東京公演≫
【公演日】
2010/7/16(金)〜7/25(日)
【会場】
ル テアトル 銀座

≪神戸公演≫
【公演日】
2010/7/31(土)〜8/2(月)
【会場】
神戸オリエンタル劇場

【出演者】
日野香穂子役(Wキャスト):森 咲樹・岡本あずさ
リリ役(Wキャスト):堀内まり菜・山内亜美
…他


■ネオロマンス♥ステージ
「金色のコルダ」
 ステラ・ミュージカル
2010/3/19〜3/24[公演終了]
天王洲 銀河劇場

脚本・演出 カニリカ

【出演者】
日野香穂子役(Wキャスト):森 咲樹・岡本あずさ

月森 蓮役:三上 俊
土浦梁太郎役:高橋優太
志水桂一役:小関裕太
火原和樹役:吉野晃一
柚木梓馬役:川村聖斗

冬海笙子役:笹丘明里
天羽菜美役:三好絵梨香
金澤紘人役:進藤 学
王崎信武役:吉原シュート

リリ役(Wキャスト):堀内まり菜・山内亜美

東海林 遼・清水一希・宮之脇佳織・吉野由利子
土屋史子・城戸愛莉・舟見和利・斉藤レイ

■「暁の誓い」
2009/4/15〜4/19[公演終了]
豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと(東京)

作・演出 カニリカ

【キャスト】
萩野崇/弓削智久/出合正幸/高根研一(Studio Life)

吉村崇(平成ノブシコブシ)/徳井健太(平成ノブシコブシ)
■カニリカプロデュース
 『執事ホテル』

2008/2/16〜2/24[公演終了]
豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと(東京)

作・演出:カニリカ
出演: 大口兼悟 村上幸平 溝呂木賢 昇二郎 高根研一/他

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■舞台『無敵な男達』

カニリカがイケメン俳優を迎えてお送りするハートフルコメディ

作:カニリカ
演出・出演:上田一軒(スクエア)
出演:ホストの皆様:岩大(Studio Life) 村上幸平 萩野崇 北条隆博 篠田仁志(Studio Life) 奈須崇(スクエア) 長尾弘喜
常連客の皆様:小林愛(TEAM 発砲・B・ZIN)星ようこ 滝沢乃南

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カニリカの作品
連載小説配信スタート!

「ラヴァーズ・ハイ」

 今、何かと話題のクーガーと呼ばれるアラフォーの女性たち。

実際にボーイズバーで彼らを買う女性たちに取材を敢行し、実話を元に描く超リアルな官能恋愛小説。

カニリカが初めて挑む禁断の世界。

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カニリカの本
小説 執事ホテル

小説版
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このブログがついに本に!
『いや〜ん!ばか〜ん!カニリカーン』
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 昨年の秋からまとまった休みがなかなか取れなくて、ずーーーーーーーーーっと温泉いい気分(温泉)に行きたかったのだけど、やっと行きましたよ!!行けました。お陰で肌はツルツルッ!

 お正月も仕事していたからねえ。OLさんと違って、平日に温泉行こう!と突然思い立った時に行けるのが、こういう仕事のいいところ。しかもGW前なので、そんなに高くなくて空いている。

 平日たっぷり二日間の休みを取ったので、下田の蓮台寺温泉まで行っちゃいました。伊豆は美肌泉隊スパレンジャーのロケでも結構訪れたけど、蓮台寺はなかったなあ。

 水曜は晴れて温かく、露天風呂も気持ちよかったけれど、木曜はあいにくの大雨。下田は今「龍馬伝」の舞台でもあるから、あちらこちらに福山雅治のポスターやのぼりが立っている。

 ぽかぽか陽気の中、龍馬に縁のある場所をお散歩。下田高校にも行ってみた。弓道を練習している高校生が何だかまぶしかったっすよ。無料の足湯があったり、源泉の元があったり、吉田松陰が身を寄せた家があったりと、まさしくスパレンジャーのロケみたいでした。

 夜は下田だけあって、海の幸のオンパレード!何が美味しかったって、やっぱりアワビの踊り焼き!!アワビに海老にサザエに金目鯛を炭火焼きで頂いたのよー。
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 二日目も晴れだったら、もっといろいろ探索したいところだったけど、なぜかそのまま東京に戻ることに。意見が一致して、帰り際に「アリス・イン・ワンダーランド」を3Dで観ました♪ 週末やGWは混みそうなんで、こちらも平日ならではの空き具合。

 おお、びっくり!!本編の直前に必ず流す「NO MORE 映画泥棒」がニューバージョンになっているぞ。出演者が3人に増えて、豪華になっている!!って、映画の感想と関係なかったわね。
 NY情報第三弾は、アートと観光です。芸術の秋、これからNYに出かける方は是非参考にしてみて。

 って書いている自分は今、この遅い夏休みで空けた仕事を取り戻すべく、帰国後怒涛のように働いている。まるで、NYの日々が夢だったかのように、遠い過去・・・(涙)。夏休みってあっという間ね。

 何たって、来年の舞台のオーディションが来週末にあるもんで、その準備でてんてこまいなのであーる。来年の舞台の詳細はまだ全然発表できないんですが、これがもうアータ、大変なビッグプロジェクトで今から泡を吹いている次第。

 そんな合間にNYでお世話になったトシ・カプチーノちゃんが日本に来ていて、何だかNYの日々が繋がっているような、どっちが日本なんだ、って感じ。トシちゃんは日本でも大声で「発展場が〜〜!」とか「セックスが〜〜〜!」とか喋るので、とってもあせる。

 さてさて、NYのアートですが、今回やっと念願のチェルシー地区のギャラリーを見て回ることができました。前回、日曜に行ってしまってお休みでがっかりだったもんで。ちなみにチェルシーのギャラリーはどこも日・月が休み。美術館も月曜休みが多いから、月曜はアートは堪能できないってことですな。

 こんないいものを全部タダで見ていいのでしょうか!?ってほど、ギャラリーの中は素晴らしい作品が多く、感激しました。NYってすごいなあ、と改めて感心しました。美大生の姪に見せてあげたい。
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 入り口に必ず価格表が置いてあって、まだ新人だったりすると10万前後の作品もあるが、中には3千万の値がついている絵もあったりして、びっくり。

 それから、美術館は時間の関係で今回はMOMAしか行けなかったけれど、金曜の夜に行ったので、何と入館料はタダ!企業のドネーションなんですね。すごいシステム。ホイットニーも金曜の夜はタダだそうですよ。日本の文化庁もこういうシステム見習ってほしいわ。

 タダで混んでいたとはいえ、日本のゴーギャン展よりよっぽどマシでした。MOMAは何回来ても楽しいなっと。超有名な名画が何気なく飾ってあるのが、何か余裕というか貫禄って感じ。
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 そして、今回はお上りさんの如く、ベタな観光も随分しました。まずはクルーズ。マンハッタン島を半周する二時間ツアーだけど、これがとても良かった。ニュージャージーも見られたし、ブルックリンも見られたし、もちろん自由の女神もバッチリ!以前、足元まで行った時より感動したなあ。風が強いので、ただのヘンな人になってますが・・・。
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 そして、こちらは更にベタ。ロックフェラーセンターの最上階、TOP OF THE ROCKに上って、夜景を堪能。これがすごーくキレイでした。以前、昼間に上ったことがあったけど、夜の方が全然ステキ!WEBで予約できるので、前もって予約しておいたほうが、すぐ入れます。夜12時までやっているのだ!
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 そして、もう一つ、グラウンドゼロに行く人は多いと思うけれど、超お薦めのバッテリーパーク。ここにリッツカールトンホテルがあるので、次回はここに泊まるのもいいかも、と思ったほど。それほど景色が素晴らしい。そのバッテリーパークのすぐ前にあるレストランで最後のディナーを楽しみました。ここは日本のガイドブックには全然載っていないので、超穴場かも。私はZAGAT NYで発見したのだけど。レストランのことはレストラン編で紹介しますね。
 DSC00980.JPG バッテリーパークから見た夕暮れ。

 さて、いよいよ次回はレストラン編、そしてお待たせのエンタメ編(ジュード・ロウやヒュー・ジャックマン、そしてミュージカル「HAIR」の話と盛り沢山)と続きます。続くつもり。続けます!!
 2回目のNYレポートは、やはり女子大好きショッピングでしょうか。

 NYは、エリアによってもちろんそれぞれおしゃれな店がたっくさん並んでいて、何日いても多分全部見ることは不可能ですけど、私がお薦めしたいのは、そんな女性誌が載せるような店ではない。すまん。

 まずは、行けば必ず訪れる「センチュリー21」。といってもケイン・コスギの不動産屋ではない。グラウンドゼロのすぐそばにある、総合ディスカウントセンターとでも言えばいいだろうか。とにかくすべてのブランドがディスカウントなのである。化粧品も靴もバッグも時計も洋服も!初めてこの店を訪れたとき、あまりの安さに狂喜乱舞。発狂してしまい、さっきまでのグラウンドゼロの感動がどこかへ吹き飛んでしまったほどだった。(不謹慎でどうもすみません)でも、そのくらい安い。

 H&Mもアバクロもフォーエバー21もいいが、ここには適わない。だって、マーク・ジェイコブズもDKNYもアン・テイラーもアナ・スイも何でも安いんだもん。みんなカゴ買いですよ、あーた。思わず買ったマーク・ジェイコブズのコート。半額以下だったよ(涙)。

 それだけじゃない、アメリカに行けば必ず買う、誰もが喜ぶゴディヴァのヘーゼル・ナッツのコーヒーまで安い。これは超美味しいのだが、日本には小サイズしかなく、しかもmacy’sでは「もうヘーゼルナッツのビッグサイズは作ってないわよ」とまで言われ、ショックを受けていた後だったのである。さすが、トラベラーの味方、センチュリー21。
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 お土産で喜ばれるといえば、後はこれ。ヴィックスのインヘーラー。これはなぜか日本では発売禁止なので、海外で買うしかないのであるが、アレルギー性鼻炎の人にとってはこの上なく気持ちいい逸品。これも必ず頼まれる。鼻がスースーして通りがよくなるわけね。ま、ちょっとしたトリップ状態な気分♪だから、日本で禁止なのかも。
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 アメリカのドラッグストアは本当に楽しい。チェーン店のduane readeなら24時間営業だし、ちょっと歩けばすぐにある。ま、NYのマツキヨか。それとやはり、ホールフーズでしょう。ここの「365」というオリジナルブランドは、every valueというだけあって、本当に安い。そしてオーガニックだから、安心。シャンプーやボディローション、石鹸などは香りもよくて安くてとってもいい。お土産に喜ばれますよん。

 あと、NYならではと今回本当に感心したのは、演劇関係の書籍の豊富さ。バーンズ&ノーブルでは座り込んで読みふけったが、スクリプトをはじめ本当に多い。ブロードウェイにも今見たばかりの芝居のスクリプトが売っていて、感激した。いずれ、このブログでも紹介するが、今年トニー賞を取った「THE GOD OF CARNAGE」の台詞がやはり難しく、早速購入。オチがわかんなかったんだよねー(泣)。

 その台本のついでと言ってはなんだけど、同じブロードウェイの店でこんな物買っちゃった。まあ、一応演出家ってことで。この鏡を見て、演出プランを励むわけね。
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 それとマッチョ・メンのマグネット。これを冷蔵庫に張って、料理に励むわけね。
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 あ、何かガラクタ情報ばかりですんません。もっとかわいいインテリア雑貨とかファッショングッズとか紹介しなくちゃね。そんなもん、ワシが買うわけないっしょー。
 はい、やっと遅い夏休みを取って、またもや行ってきました、NY!!

 9月25日からの6泊8日で、昨日(つまり10月2日ね)帰国したんだけど、いやあ今回もパワフル、エンジョイアブル、ワンダフルな毎日どした。去年行ったときも相当感激したけど、今年も新しい発見が多くて、びっくりしたわ。旅の主な目的はブロードウェイの観劇ですが(5本を制覇)、今年は相方もいたので、レストランも夜景も観光もショッピングも超充実でした。いや、やっぱ楽しいNY!!今回はブロードウェイの話だけでなく、色々なジャンルに分けて、旅の思い出と共に紹介しちゃいますネ。

 まずは今後、NYに行かれる方のためにホテル情報から。

 私は基本的にデザイナーズホテルが好きなので、今年も航空チケットだけ買って、ホテルは2箇所に分けて取った。前半はホテルサイトでお気に入りのTabletsで予約。何と全室スイートというThe London NYCが少しお安く取れました。普段なら軽く400ドルは超えるのに、曜日によっては300ドルを切るのだー。もちろんスイートだから部屋は広い。見よ、このラグジュアリーなベッド!にカウチのコーナー。テーブルの上にはオッサレーな○×ゲームが!
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 このホテルはミッドタウンのMOMAの目と鼻の先。ほら、ロビーもこんなにゴージャス。

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 1階にあるゴードン・ラムゼイのレストランも素晴らしく、「MAZE」でのランチならプリフィクスで28ドルとリーズナブル。ホテルマンたちもカッコよかったぁー。

 そして、後半は打って変わって、前から一度泊まってみたかったロウアーマンハッタンのHotel on Rivington。ミッドタウンとは全然違った、ストリート系のエリアにそびえたつ近代的ヒップホテル。ここは毎度お世話になっているAVA−USAでディスカウントして400ドル以下で泊まれたのだー。ちなみにNYは9月に入ると俄然ホテル代が高くなるので、要注意。

 こちらのお部屋もかなり広く、何てたって部屋からの眺めが最高!そして、夜景が見えるガラス張りのシャワールームにジャパニーズスタイルの超ビッグなお風呂!このお風呂、キャンドルを灯して入るのですぞ!ひゃあ、セクシー!!
 いやいや、もうこのホテル最高。超お薦めです。ちょっとこの日は曇りでガラスの向こうが見えづらいのと、私の意味のないシャワースタイルがお見苦しいとは思いますが・・。
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 こちらのホテルも1階にあるラウンジがオッサレーで、食事も美味。ミュージシャンの絵が飾ってある。
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 フロントのすぐ隣にあるラウンジもヒップです。エラそうに座ってすみません。

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 やっぱり、ホテルがいいと、旅は俄然楽しくなる♪

 次回はレストラン編、或いはブロードウェイ編(生ジュード・ロウ)、それともアート編にしますかいな。(ネタ今回も多すぎ)
 とっとと更新しますから、お楽しみに!
 水曜に日本に帰ってきまして、当然のように翌日からガシガシ仕事しています。ホールフーズ(すべてオーガニックのスーパー)でオーガニックのメラトニンを買ってきて飲んでいるので、さほど時差ボケはないが、夕方あたり突然ものすごい睡魔に襲われてヤバイ。打ち合わせしながら、気づくと寝ているのだ。
 そして今は金曜の23時前だが、汐留のテレビ局にいて、これから会議(まだ始まらん!)なので、違う時差ボケが始まりそう。 
 明日こそゆっくり寝ていたいけれど、嵐のコンサートに行くので、そうものんびりしてられないっ!バンザーイ!!24時間テレビを見られなかった分、ライブを満喫しようっと。

 さて、前回の話の続き。そういえばその1で「次回はNYの最新ゲイ事情と舞台の感想を」などと書いておきながら、その2ではホテルの話がメインでしたね。毎回登場しているトシ・カプチーノに興味を持ってくださった方が多かったのか、彼のブログがすごいアクセスだそう。よかった、よかった。
 なので、ここでちょっと彼の紹介です。彼はれっきとした日本人ですが、NYに移り住んではや16年。アメリカの舞台を日本に招聘するコーディネイトをしたり、評論をしたり、日本の舞台をNYでプロデュースしたりしている、自称スーパーハードゲイ!
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 東京で友達の紹介で会ったのだけど、一回目ですぐ意気投合。今回会ったのは二度目なのに、もう旧知の仲のような気の合いようでっす。2丁目でもそうだけど、アタシはゲイにモテるのよっ。なぜに???
 NYに旅立つ前にWEBでいろいろブロードウェイのチケットを予約したけれど、トシちゃんはどれを見たらいいか教えてくれたり、入手しづらいチケットは手配してくれたり、とっても優しかったの。1回しか(しかも2時間くらい話しただけなのに)会っていないというのにネ。
 そのとき私は気になっていた「ネイキッド・ボーイズ」について聞いたわけ。するとトシの答は「悪くはないけど、最初のメンバーと変わったから、質は落ちたわよ」だった。この「ネイキッド・ボーイズ」とはオフ・ブロードウェイの作品で裸の男たち7人が歌って踊るミュージカルみたいな解説だったんで、てっきりチッペンデール(昔西麻布にあったメンズ・ストリップみたいの)のようなショウだと思っていた。
 まあだから、きっと歌やダンスがちょっと最初のメンバーより落ちるという意味だと思っていたのだ。
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 この「ネイキッド・ボーイズ」を見たのはなんと3本ハシゴする土曜日の2本目。昼間に「ボーイング・ボーイング」を見て大爆笑した後(この詳しい感想はまた後ほど)、オフ・ブロードウェイのシアターへ。やっぱりオフの劇場は少し小さいかなあと思いつつ、自分のチケットを見るとB列である。「あらま、二列目?参ったなあ」と思って席を探すと、なんと最前列は繰り出したステージでつぶれている。つまり私の席が最前列。しかもド真ん中。
 珍しいことに開演時間が迫っても私の両脇が全然来ない。後ろを振り向くと結構席は埋まっているのだが、最前列はなぜか真ん中に一人私だけなのだ。イヤーな予感・・・。すると開演ぎりぎりで私の左隣に二人だけ来た。スーツを着たオヤジ二人のゲイカップルが!絶対NYじゃない。田舎の州からやってきたって感じ。
 そして、ショウが始まると・・・なんと舞台には6人の男全員がいきなりすっぽんぽんで登場!えーーーーーー!!!!ボクサーショーツも葉っぱも何もない!きゃあ!!!!するといきなり客席から一人のイケメンがステージに声をかける。「ここはXXXのステージじゃないのか?」
「違うよ。でももし良かったら一人足りないから、こっちに来ないか?」とそのイケメンをステージに誘う。「OKわかった!」とステージに上がると、そのイケメンはいきなり舞台の上でTシャツとジーンズを脱いだ。ぎゃあ!!!つまりこのイケメンが7人の中のトップ・メンバーだったというわけ。
 はい、もうおわかりですね。私の目の前にアレが7本もがっつりと!!外人の(!)を7本も並べて目の前で見たのは、さすがの私も生まれて初めてで、相当恥ずかしく顔は真っ赤になっていたハズ。直視できなかったもの。しらじらしいくらい顔ばかり見ていた。
 ところが、人間慣れとは恐ろしいもの。15分も経たない内に平気になってきた。何が面白いって、周りのゲイの観客の真剣な表情。NYにはさまざまなゲイカップルが大勢いるが、この劇場のカップルたちは皆もう本当に嬉しそう。ま、いかにも他の州から来たおばあちゃんたちのグループもきゃあきゃあ騒いでいたけどさ。でも日本人一人でど真ん中でかぶりついていたのがこの私とはね〜〜。
 色々な曲を歌って、ハモって、みんなすごーくうまいけど、すっぽんぽん。ヒップホップやミュージカルナンバーも何でも踊れてすごーくうまいけど、すっぽんぽん。客をいじったり、ボケとツッコミをしたりとトークも面白いけど、すっぽんぽん。お願いだから、パンツをはいてくれい!せめて葉っぱだけでも。
 いやあ、別に服を着ていても十分なレベルなのに、こんなにサービスをしていいのだろうか。このショウの狙いは何なのか?と真面目に考えるほどではないが・・・。トシの言っていた質とは、オトコとしてか?俳優としてか?どっちだったかは聞くまでもない。
 ある意味、やっぱりニューヨークってすごい!
 やっとパソコンが繋がった!実はニューヨークで最初の3泊と後半の4泊でホテルを変えたんです。どうせなら、と思ってデザイナーズホテルを色々体験したくて。
 前回書いたようにNYのホテルは高い。「6コロンバスホテル」が255ドルでリーズナブルと書いたから、なんてセレブなと勘違いした人も多いかもしれないけれど、ちょっと綺麗でちゃんとしたところに泊まろうと思ったら最低500ドルはする。いわゆるハイアットとかフォーシーズンズなんて10万は軽くするからね。大体日本の二倍だと思ったほうがいいらしいっすよ。
 だから、二つ目に泊まった「ブラインアントパークホテル」も前もってネットで押さえたから、285ドルと安く取れました。ちなみにホテルを予約するなら、Tablet10というサイトはお薦め。世界中のおしゃれなホテルが日本語でも予約できる。 
 もちろんそれが苦手という人は、AVA−USAで頼むといいですよ。私はそのお陰で「6コロンバス」をうまく交渉してもらえたから。さて、二つ目のこの「ブライアントパークホテル」はいかにもファッション関係が好きそうな超ヒップなホテル。なんたって、今週後半から始まるファッションウィーク(NYコレクションみたいなもの)では当然満室で500ドルどころの騒ぎじゃないらしい。
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 フロントも赤が基調で、スタッフも超スノッブな感じ。しかし、イケメンが多い!だから許す。しかし、ネットは繋がらないわ、部屋は喫煙室だったとか、いろいろトラぶった。もちろん全部しっかり文句を言って、変えてもらったのだが。(これはイケメンでも許さない)
 一階はなぜか「コイ」という日本食レストラン。地下にはまるでクラブのようなバーがある。ここのDJが下手くそで笑いました。部屋はものすごいオッサレーだが、やはりかなり狭い。
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 部屋のアメニティやミニバーなどを物色していて、とんでもないものを発見!ホテルガイドの最後のページに何だか怪しいプライスリストがあり、その名前がギリシャ語のような聞いたことのない名前。だけど、それが100ドルとかするのだ。ところどころに「SPOT」とか「SENSATION」とか英語が混じっている・・・。そして、詳しくはミニバーに置いてある詳しいパンフレットを見ろ!と。
 もしや・・・と思って、そのミニバーの中を探すと、ありました。ヘンな物が。そう、大人のおもちゃセットだったのだ!!うう、そのパンフレットも見てみたい。だが、しっかりシールがしてある。別にパンフレットは無料だと思うが、開けたということがしっかりバレてしまうじゃないか。それはちょっと・・・。うう、悩む。
 こんなときはトシ・カプチーノに聞こう。とトシにその話をすると、「まあー、オッシャレーなホテルだとは聞いてたけど、ブライアントパークってまるでラブホじゃないの!!だから、ファッション関係が泊まるのねっ」とよくわからない解説をして、トシは一人で納得。
「ニューヨークではセックスはいつでも手に入るのよ、リカちゃん!」と更にワケのわからない結論を叫んでいた。むむ、さすが、セックス&ザ・シティ。サマンサのカゲキなシーンをいくつも思い出す。
 そんなことを話しながらトシとダウンタウンを歩いていたら、突然トシがある店の前で私の腕を掴んだ。
「リカ!ここはね、ノーカットのゲイビデオが10ドル以下で買えるのよ。フツーなら80ドルはするのに、たった10ドルよ。無修正
よ、買って帰りなさいっ!!」
 えー!!いや、そんなモノ私が買ってどうすんの!?別に見たくないっす(泣)。っていうか、そんなAVを持ってるのを成田で見つかったら、何て書かれるかわかりゃしない。「女性放送作家、無修正ハードゲイビデオ持込で逮捕!!」それだけは勘弁だから、丁重にトシちゃんにお断りした。

 さて、さて、こんな怒涛のNY旅、次回はなんとおもちゃどころか、目の前にアレが7本も並ぶというチン道中のお話。
 え?芝居の感想はいつ書くのかって?もちろんそれもアップしますよ。毎日泣いて笑って感動の嵐でしたから。何たって8本も見て、どれも本当に素晴らしかったのだから。
 NY滞在もあと1日。今日もハジけて、帰りまーす!帰ったら、芝居の感想や他の話などまとめてアップします。(ホントか?)

(*証拠写真もたくさん撮ったんだけど、なぜかうまく今はアップできないので、帰国後一気にアップします!)
 
 久しぶりにちょっと長めの夏休みを取り、ニューヨークに来ていますっ!前回のブログが眼の病気の話で、その後ずっと更新しなかったもので、皆さんにすごく心配をかけてしまって、本当にごめんなさい。そして、温かいコメントも頂きましてありがとう!!とっても嬉しかったです。
 出張前に仕事を全部片付けなくてはならず、もうバタバタだったんです、例によって、例のごとく。実は「執事ホテル」の稽古に入ったあたりから、これが終わったら休みをしっかり取って絶対ニューヨークに行こう!と決めていました。ニューヨークはもうかれこれ10年くらい来てませんから。
 本場ブロードウェイの色々な芝居を観て、しっかり勉強&吸収しなければと妙にあせったもので・・・。その割りに休みが取れたのがほぼ半年後とは!何か斬新なアイデアというか、発想というか、そういうのは日本にいるだけじゃせせこましくなって良くないなあと実感したもので。
 行く前に何と既に8本のチケットをネットで取り、こちらに来てまた1本買ったりして、私は7泊9日しかいないのに、一体どんだけ観るんだ!?って感じ。土曜日なんか3本ハシゴですわ。
 だって、あまり興味なかった「ザナドゥ」に今特別に限定期間だけウーピー・ゴールドバーグが出ていて、チケットが入手困難とかいうんだもん。それは観とかないと。
 芝居の感想は毎日更新していきますが、初日の今日は「39ステップス」と「メリーポピンズ」を観ました!昨夜着いたばかりだというのに、セントラルパークで昼寝はするわ、タイムワーナーセンターで買い物するわ、ニューヨーク一と呼び声高いハンバーガーは食べるわ、お友達でエンターテインメント・ジャーナリストのトシ・カプチーノさまと会って、最新ゲイバーは行くわと、既にもうかなりハイテンションの突っ走り気味です。10年来ない間に本当にニューヨークは変わったんだなあとカンゲキの連続です。
 今回の前半の宿は「6コロンバス」という、セントラルパークのコロンバスサークルにある最新のデザイナーズホテル。「60トンプソン」の系列で超おしゃれ!実はパークの近くにこだわって日本で予約したんだけど、かなりリーズナブル(キング・デラックスで255ドル)だった上に何とアップグレードされて「クイーン・デラックス」に!!きゃー、ウチよりも全然広いじゃん。
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こちらがリビング
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こちらはベッドルームだけど、反転したらこんな小さい写真に。


 あと、何が感動したって、すぐ隣にオーガニックのスーパー「ホールフーズ」があって、山ほどオーガニックのデリが売ってるのよ!!これが美味しいの何のって。23時までやっていて、高いレストランなんか行く必要ないじゃん!って感じ。早速スープとサラダとエダマメとギネスビールを買ったら、何とレジで「IDを見せろ!」だって。えー、私が20歳以下に見えるんですかーーー!?お世辞でもこんな嬉しいことはないと、その店員にチューしようかと思ったけど、やめときました。
 次回は早速舞台の感想やゲイバーの最新事情などを書きますっ!!
 7月下旬、週末を利用して、北海道に出かけた。半分夏休み、半分小説のネタ取材ということで、担当編集者と怒涛のスケジュールを組んだ。
 金曜日の朝早く羽田を出発し、新千歳空港から一気に洞爺へ。そう、来年サミットの場所としても話題のザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパに泊まるためだ。
 特急列車で洞爺に向う途中、遅い朝食として選んだのは、ウニ&イクラ丼弁当。
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さすが北海道、いきなりテンションが上がる。
 ホテルに着いて早々、午後3時のチェックインまでは時間があるので、ホテル内のベトナム料理店で軽くランチ。チェックイン後に早速スパでマッサージを受け、温泉に入り、夕食に備える。って、何に備えるんだか・・・。このスパと温泉が素晴らしい!一流ホテルで温泉があるというだけで、なんだかすごく得した気分。各国の首相たちも裸の付き合いをするのだろうか、などと思ってしまった。
 そして、夜はいよいよミシュラン3つ星レストランの「ミシェル・ブラス」である。コースの値段はかなり高いのに、ほぼ満席状態。地元の人達というよりかは、各地からの観光客ばかりらしい。
 そして、その評価は?というと、うーむ、これが・・・・・・・・。・・・の数で判断してほしいけれど、北海道ではすごいことかもしれないが、東京のフレンチに比べると、もっと安くて美味しい店が東京にはたくさんあると言いたい。飛行機代を足せばもっと高くなるわけだし。同じ代金払うなら、私は迷わずガニエールやナリサワに行くだろう。
 で、とにかく一つ不快なのが、レストランの従業員達の自信満々という態度なのだ。全員「ドヤ顔」である。どや、このアミューズ、どや、この前菜、どや、このワイン、どや、このメイン・ディッシュ、どや、このデザート!!うるさーい!!どんだけ上から目線なのか。まあサミットにも選ばれたから、鼻高々なのだろう。
 塩味があまりにもきつくて、「味見をしとらんのか?」と思ったので、前菜の後あたりに「もう少し塩味を抑えてくれませんか」と注文を出したら、そのときのギャルソンのびっくり仰天の顔。何だか厨房に波紋を呼び起こしてしまったかもしれない。でも本当にしょっぱくて、しょっぱくて驚いたのだ。冬じゃないんだから。
 期待が大きかっただけにサミットホテルにがっくりしたが、翌日気を取り直して、いざ札幌へ。遅めのランチを「すし膳本店」で取った。ここの素晴らしいこと!もう昨夜の怒りは消えていた。やっぱり、北海道はこれでしょう!と海の幸に舌鼓、ポンポン。銀座で食べたらかなりの値段になるかもしれないが、一人2万以内で収まり、びっくりした。
 この北海道怒涛の旅日記、まだ続く・・・。
 

 たて続けに何人もの人から怒られた。

「カヌー日記の続きはいつ書くの?」

「ブログはいつになったら更新するの?」

「何サボってんの?それともそんなに忙しいの?」

 はい、どうもすみませんm(__)m。忙しいのは確かですが、更新をサボっていたことに変わりはありません。ネタが溜まりすぎて、どんどん古くなっているっちゅーねん。カヌー日記の続きを書かなきゃと思っているうちに、次々と身の回りでいろいろ起こる。

 ちなみにカヌーに関しては、私の友人(ほとんど皆マスコミ関係だけど)たちでカヌー部を結成することにした。そして、そのカヌー部でブログを立ち上げ、活動を報告していこうと思う。もう少し暖かくなったら、まずは近場(関東か?)で一漕ぎし、夏にはちょっと遠く(東北あたりか?)へ出かけ、秋には四万十川を目指したいと思っています。でもまずは結成記念の飲み会だな。出入り自由で、カヌーに興味ある人ならいつでも会員になれるようにしようかな、と思っているけれど、まだ詳細は決めていない。決まったら、このブログでも発表しますね。

 もう遠い過去になりつつあるが、ケアンズのカヌーで何が面白かったって、現地のガイドのワイルドなこと、カジュアルなこと、いい加減なこと。熱帯雨林に囲まれた湖をカヌーで漕ぐことになったとき、ガイドはまるで「ウェインズ・ワールド」に出てきそうなクレージーな二十代の兄ちゃんだった。髪はくっしゃくしゃのブロンドでぶっかぶかのトランクスを腰ぎりぎりで履いているだけ。Tシャツすら着ていない。

 カヌー初心者もいたので、漕ぐ前に彼がカヌーについて簡単に講義。

「カヌーでぇ、いっちばん大事なのはぁー、オホン、相手に水をかけることであーる!イェー!!」

 これだけ!教えてくれたのはホンマにこれだけ。そして、「オーストラリアはー、紫外線がめっちゃ強いから、これ塗っときな!」と投げてきたのが、まるで着色されたようなまっ緑の日焼け止め。これで効くのかいな?皆、肌を緑にさせて、いざパドルを持って出発。ライフジャケットに軍手をつけて、シューズを履くと一笑された。「そんなもの、いらねえよー」素手に素足でノーライフジャケットで乗り込む。えー、不安!!

 イヤーな予感が当たり、私はそのガイドと同じ舟に。漕ぎ出した途端、彼はマジで周りの舟に水をかけまくる。その度に揺れる、揺れる。そして、回りの舟にわざとぶつかっていく。こいつはただのガキかー!!「オマエも水かけろー!」とうるさいので、私もかけている内に段々楽しくなってきた。なんじゃ、これ。

 そして、沼地のようなところまで漕ぎ、カヌーを置いて、上陸する。といっても草ボーボー。裸足だっちゅーの。だけど、ワイルド&クレージーな彼は気にせず、ガンガン歩いていく。裸足で草むらを歩くなんて何年ぶりか?どこまで歩くねん、と思った頃、突然目の前に美しい川が見えた。まるで「リバーランズスルーイット」に出てくるような清流。その岩場をぴょんぴょん飛んで行くガイド。皆でそれについていく。かなり奥まで行くと、そこには百万年以上も前の色とりどりの石が。これはアボリジニーが絵の具としても使っている岩のかけら。「さあ、これでお互いの顔をペインティングするぜ、イェーイ!」と岩場でこすって色を出しては、指に塗り、相手の顔に描いていく。

 はい、これがクレージーガイドが描いてくれた私の顔。みっともない(というか怖い?)モノを晒してごめんなさい!私はお返しに彼の背中に歌舞伎フェイスを描いたが、失敗してしまった。

 最初は「何じゃ、コイツ?」と思っていたガイドだったけれど、気がつけば自分もすっかり子供に返って、はしゃいで楽しんだカヌー体験。こんなオモロいカヌーもあるんだなーと感激の一日だった。

 

 なかなか更新できなくてすみません。ネタは溜まっているんだけどね。オーストラリアにいる間、ノートパソコンがないから、コンドミニアムのパソコンを使って、たまにヤフーを覗いて、メールやニュースをチェックした。そのとき、一番ショックだったニュース。藤原紀香の結婚も驚いたけど、何よりもショックだったのは、チュートリアルがM1グランプリを取ったことだ。

 だって、グランプリなんか取ったら、すごい人気が出ちゃうでしょう。だからショックだったの。「あー、きっと遠くに行ってしまうわね、徳井君」と勝手に妄想をケアンズの空の下から膨らませ、落ち込んでいました。アイタタタ。

 ま、そんなイタイ話はさておき、ケアンズで何が困ったって、やっぱり言葉だった。英語なんだけどね、何言ってるかさーっぱりわかんね。つまり、オーストラリア訛りと呼んでいいのか、オーストラリアの発音って慣れるまで何言ってるのか、ぜーんぜんわかんなかった。これって東北の人と沖縄の人が話しているくらい、違うのだろうか?

 カヌーに乗る為に島へ行くフェリーにまず乗るとき、受付で「アイって書いてあるところに行ってね」と言われ、アルファベットのI、それとも目(eye)のマークでもあるんかと思って、ウロウロ。全然見つからなくてもう一回尋ねると、その受付嬢、半ギレで紙に大きく書いた、「A」と。それがアイかよ!いや、確かにtodayを「トゥダイ」ってオージーは発音するんだけどさ。いやー、びっくらこいたよ、アイって。

 でも、フシギなことにオーストラリア人たちは当然アメリカのテレビ番組を見て100%理解しているし、我々東洋人の観光客の英語も理解しているし、ドイツ人やイギリス人の観光客の英語も理解している。それなのに、彼らの英語はなぜあんなに違うのよ、おせーてよ。一度すごかったのはカヌーツアーのとき、参加していたのはスイス人、中国人、韓国人、そして日本人(私)がそれぞれ訛った(というか独特の母国のアクセントで)英語を喋っていて、それをすべて笑って聞いて理解していたオージーのガイド。彼は本当に100%理解していたのか?

 まあ、誰も転覆せずに目的地まで漕げたのだから、問題なかったのかもしれないけれど、このグループでのランチは、私は正直言って半分も理解できなかった。全員英語のはずなのに〜〜〜。そして、一番わからなかったのが、オージーの英語だったのである。大丈夫か、私。

 
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