カニリカニリカ

カニリカの舞台
■ネオロマンス♥ステージ
「金色のコルダ」
ステラ・ミュージカル 夏公演決定!

脚本・演出 カニリカ

≪東京公演≫
【公演日】
2010/7/16(金)〜7/25(日)
【会場】
ル テアトル 銀座

≪神戸公演≫
【公演日】
2010/7/31(土)〜8/2(月)
【会場】
神戸オリエンタル劇場

【出演者】
日野香穂子役(Wキャスト):森 咲樹・岡本あずさ
リリ役(Wキャスト):堀内まり菜・山内亜美
…他


■ネオロマンス♥ステージ
「金色のコルダ」
 ステラ・ミュージカル
2010/3/19〜3/24[公演終了]
天王洲 銀河劇場

脚本・演出 カニリカ

【出演者】
日野香穂子役(Wキャスト):森 咲樹・岡本あずさ

月森 蓮役:三上 俊
土浦梁太郎役:高橋優太
志水桂一役:小関裕太
火原和樹役:吉野晃一
柚木梓馬役:川村聖斗

冬海笙子役:笹丘明里
天羽菜美役:三好絵梨香
金澤紘人役:進藤 学
王崎信武役:吉原シュート

リリ役(Wキャスト):堀内まり菜・山内亜美

東海林 遼・清水一希・宮之脇佳織・吉野由利子
土屋史子・城戸愛莉・舟見和利・斉藤レイ

■「暁の誓い」
2009/4/15〜4/19[公演終了]
豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと(東京)

作・演出 カニリカ

【キャスト】
萩野崇/弓削智久/出合正幸/高根研一(Studio Life)

吉村崇(平成ノブシコブシ)/徳井健太(平成ノブシコブシ)
■カニリカプロデュース
 『執事ホテル』

2008/2/16〜2/24[公演終了]
豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと(東京)

作・演出:カニリカ
出演: 大口兼悟 村上幸平 溝呂木賢 昇二郎 高根研一/他

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■舞台『無敵な男達』

カニリカがイケメン俳優を迎えてお送りするハートフルコメディ

作:カニリカ
演出・出演:上田一軒(スクエア)
出演:ホストの皆様:岩大(Studio Life) 村上幸平 萩野崇 北条隆博 篠田仁志(Studio Life) 奈須崇(スクエア) 長尾弘喜
常連客の皆様:小林愛(TEAM 発砲・B・ZIN)星ようこ 滝沢乃南

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カニリカの作品
連載小説配信スタート!

「ラヴァーズ・ハイ」

 今、何かと話題のクーガーと呼ばれるアラフォーの女性たち。

実際にボーイズバーで彼らを買う女性たちに取材を敢行し、実話を元に描く超リアルな官能恋愛小説。

カニリカが初めて挑む禁断の世界。

配信のお申し込みとサンプル号をお読みになりたい方は、

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カニリカの本
小説 執事ホテル

小説版
『執事ホテル』12/18発売
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kanirican_100.jpg

このブログがついに本に!
『いや〜ん!ばか〜ん!カニリカーン』
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 久々に聞いたでしょ、天中殺という言葉。もうあまり気にしていない人も多いでしょうねえ。ただ人気沸騰の風水師ユミリーさんなどは、天中殺の過ごし方などをよく解説しています。私もここ最近大変お世話になっている方が風水や暦などに詳しく、私自身もいろいろと思い当たることが多いため、何かあると彼女に相談しています。

 そう、私は今年と来年が天中殺で、しかも12月と1月が天中殺の月ということで、ひたすら大人しく真面目に過ごしているわけです。言われなければ何も気にしていなかったのだけど、天中殺は発見・露見の年とかで、「とにかく検査などはマメにやって下さい」と忠告されたのがきっかけ。今年の後半はとにかくいろいろと病院に行き、あらゆる検査を受けました。以前、乳がんの疑いがあって、定期的に検査しないとダメですよと言われていたのに、ちょっと遅れてしまい、不安を抱えたまま超音波とマンモグラフィーを受けました。結果は何もなかったので、本当に良かったけれど、女性の皆さん、絶対に触診だけでなく、マンモや超音波も受けて下さいね。

 慶応病院の眼科も引き続き通ってますが、今のところ特に大きな問題はなく、進行はしていません。皆さん、いろいろご心配してくださって、本当にどうもありがとうございました。

 ただ一つだけ、年越しで再検のものがあるんだけど、まあそれもきっと大丈夫でしょう、とポジティヴに構えています。でもそれも「マメに検査を受けなさい」というアドバイスがなければ、受けなかったかもしれないので、天中殺にむしろ感謝。それがきっかけで色々なことを知ったし、色々なことが露見されて良かったです。この体験は来年、舞台の後にでもまとめて発表しようと思いますので、そのとき詳しく書きますね。

 普段、あまりこういう真面目(?)な話を書かないのだけれど、このブログファンの皆さんの「もっと更新を」という声や、自分の体験を講演会などで話すと大変興味を持ってくれる方が多いので、来年は自分の体験を元に話せること、書けることはもっと書こうかな、と思った次第です。

 こう見えて、いろいろと不思議な体験はどうも人より多いみたいなんで。あ、でもご心配なく。一切宗教じみたことではないですから。今まであまりパワーストーンなど信じなかったけれど、今年は本当にパワーストーンによって、不思議なことがたくさん起こり、そして助けられました。そして、よくよく見るとパワーストーンをしている人って、世の中に実に多いんですね。知らんかった!

 私はこのパワーストーンのお陰で、今年の秋に素晴らしい出会いがありました。それにも心から感謝です。多分、今年は今回か、或いはもう1回くらいで最後の更新になりそうなので、今年の締めくくり(?)として、真面目に書いてみたわけです。
 パソコンもやっと直って、年末ギリギリに帰ってくるようなので、一安心。

 皆さん、良いお年をお迎え下さいませ。

 急に寒くなってきて、人肌恋しい季節ですね。そう思うのは、どうやら人間だけではないのでしょうか。
 ウチの娘たち(以前もたまーにこのブログに出ています)は本当にわかりやすく、散歩の途中で女子高生やセレブなマダムと出会って、どんなに「カワイーイ」と言われてハグされても見向きもしないというか、むしろ香水のきつい女だったりするとあからさまに顔をそむける。だが、ちょっとでも若くてイケメンだったりすると、途端にデレっとして、身を任せる感じなのだ。何だ、それ?飼い主の影響か?

 ところが、そんな格好の出会いの場である散歩もままならない状況になってしまった。人見知りしやすいドナの方が膝を脱臼してしまい、気がつくと3本足で歩いている。かなり痛いのか足を床につけないようである。ヨークシャーテリアは元々脱臼しやすい犬種だそうだけど、やっぱり傍で見ていてもかなり痛々しい。

 そこで、現在ドナちゃんは鋭意通院中。家から比較的近い白金高輪動物病院なのだが、ここの先生がイケメンで驚きました。っていうか、反応が早かったのが、ウチの二匹というか、二人。あっという間になついている。何だ、それ?普段、あんなに人見知りするくせに!!
 先日、もう一匹のケリーちゃんも歯石除去の手術で一日入院。でも全然へこたれてない感じ。むしろ病院好きになっている。何だ、それ?公園じゃないっつーのに、なんでウキウキして尻尾振ってるねん。
 てなわけで、としごろは既にとっくに過ぎている(実はこう見えて8歳)二人(二匹)がイケメンの佐藤貴紀先生に抱かれて、満足気(?)の証拠写真です。

佐藤ドクター.JPG
 あ、肝心なことを一つ。佐藤先生は本当に優しく、診察も丁寧で、ワンちゃんも飼い主も安心して身を委ねられますよ!!

 不思議なことは続くもので、先週末3日連続で懐かしい人達に逢った。

 まず一つは高校の同窓会。といっても創立60周年と同窓会結成10周年を祝して開かれた大規模なもので、会場はグランドプリンスホテル新高輪の「飛天の間」である。確か、ヒロミ・ゴーと二谷友里恵が結婚披露宴を挙げた場所だ。
 同窓会の目玉は、卒業生の最大の有名人、さだまさしさんのコンサートである。何でも10年前に同窓会を結成したときの記念コンサートもさださんだったらしい。「早く僕を超える有名人が後輩から出るように」とさださんは話していた。
 私はなぜこの高校に進学したかというと、非常に不純な動機が三つ。一つは当時町田市に住んでいたので、とにかく都会の学校に通いたかったから。ウチの高校は外苑前にあり、原宿が近いことが最大の魅力だった。
 二つ目は共学であること。男の子のいない学校生活なんて考えられないと思っていたわりには、高校時代は全くカレシが出来なかった。
 三つ目は高校の卒業生にさだまさしさんがいたからである。グレープの大ファンだったから、同じ高校に通っていれば、いずれ何か接点ができるかも・・・と思っていたが、実現するのがこんな後だとは夢にも思わなかったなあ。
 私たちが通っていた高校は校則が非常に厳しく、男子は刈り上げに着帽、詰め襟の第一ボタンを外してはダメ。女子は三つ折ソックスに三つ編みヘアと時代錯誤もはなはだしい厳しさだった。そして、毎朝校門の前で風紀委員が服装チェックをする。今の人達、信じられないでしょ?
 さださんがコンサートで当時のその校則の話をし、「まるでナチスですよ!」と語ったとき、会場は大爆笑。でも当時は絶対逆らえなかったもの。すぐ停学になっちゃうから。ホント今では信じられない。
 さださんのコンサートは本当に面白かったし、音楽も素晴らしかった。NHKの「秋の夜長もさだまさし」を25日深夜に放送するらしいが、何とフジテレビの食堂から生放送をするらしい。やるなあ、さださん。
 コンサートの後、パーティ会場で懐かしいクラスメートに数人逢ったけれど、向こうは私をすぐわかってくれるのだけど、私は全然思い出せないという薄情さに呆れられた。すんません。やっぱり、お母さんになってしまうと、雰囲気って変わるものよね。でも当時の担任の先生がもうすぐ定年だというのに、全く当時と変わってない若々しさで、本当に驚いた。

 その前の晩は、英語学校時代のクラスメートが二人ウチに遊びに来た。我々三人は働く女子として、ずっと頑張っているのだが、こちらは当時のまんま、って気がする。なぜだろう?三人とも落ち着いてない、ってことか?たくましさだけどんどん増加しているかも(笑)。

 で、更にその前々日はFMラジオ時代の先輩ディレクターのお通夜だった。年齢は私よりもかなり上ではあるが、まだ五十代の若さである。音楽業界の人や当時の仕事仲間が大勢駆けつけていて、十年ぶりくらいで逢う方も多かったけれど、こういう再会というのは何とも切ない。もっと違う機会で笑って逢いたかったと思ったのは私だけではないはず。

 こんな風に3日も連続で昔のことを思い出したり、懐かしい顔に逢うのって、一体何だろう?何の暗示かなあとつくづく考えてしまった。
 放送作家仲間のわぐりたかしさんから「ブログの更新が遅いっ!」と注意されている私です。すみません、って今年謝るの何回目?10月に入って、その内落ち着くかと思っていたら、先週から今週は何だか新しい出会いやイベントがいっぱいでした!
 まず、このブログのNYレポート(あ、続きまだ書いてない!ヤバっ)にもよく登場したスーパーハードゲイのミュージカル・プロデューサーのトシちゃん(田原俊彦さんと勘違いした人、ごめんなさい)こと、トシ・カプチーノが来日してました。
 まあ、日本に来てもパワー炸裂!マスコミの人達を集めて食事会をしたけれど、一番元気だったわねー。みんな、すっかりトシちゃんの魅力にとりつかれたようでした。そうそう、トシちゃんの最新レポートはあのダニエル・ラドクリフがすっぽんぽんになって大評判の「エクウス」です。うーん、何もそこまでしなくてもと思うけど、そんな俳優日本にはいないよなあ。でもきっと女性ファンは大喜び?
http://bway.exblog.jp/

 女性ファンといえば、昨夜行った「エスコルタ」のライブもすごかった。いかにも元韓流ファン?というおば様たちが「キャー!」って感じで大騒ぎ。4人のイケメン・ボーカルグループだけど、それぞれがオペラも歌えるソリストだから、歌がうまいのなんのって。秋川雅史が4人いるようなものだから(しかも若い!)、そりゃおばちゃんたちはたまらないわけね。グッズ販売にも行列でした。
http://www.escolta.jp/profile.html


 話は変わるけれど、来週24日はいよいよ「ブロスタアワード2008」の受賞式です!グランドハイアットで行われるのですが、これは未来の映像クリエイターを発掘するWEBサイトで、私も課題作品の脚本を書かせて頂きました。それの最優秀作品が発表されるわけですが、本当に皆さんレベルが高いです。
 私のホンがあんな風に映像化されるなんて!!と結構カンゲキものです。アワード受賞式はまだ参加者を招待中ですので、ご興味ある方は是非いらして下さいまし!
http://www.brosta.tv/award/2008/index.html
 今から何を着ようか、悩んでいます・・・。かぶりものか、背中の開いたドレスか、はたまたバニーガールか!
 
 あー、気づけばもう10月。あっという間ですね。改編の時期でもあり、私も先々週あたりからイレギュラーなことが続き、本日やっと新コーナーが開始。
 それは「おもいッきりイイ!!テレビ」内の「行き当たりばったり一万歩の旅」というコーナー。「美肌泉隊SPAレンジャー」「山盛り海盛り朝ゴハンの旅」に続く、旅モノなんですが、これは有名芸能人が好きな街をひたすら歩くというもの。
 1回目の今日は八代亜紀さんが自由が丘を歩き、二回目の来週は西城秀樹さんが下北沢を歩く。このロケに私は同行したのだけど、両方ともあいにくの雨。でもお二人ともさすがベテランの芸能人、イヤな顔一つせず、のんびり歩く。自由が丘にしろ、下北沢にしろ、その若者の街に突然現れた大物芸能人、って感じで、皆さんのリアクションが相当面白い。二度見する人の多いこと。
 まさか、この商店街で八代さんが買い物してるとは!というオドロキなんでしょうね。ヒデキ、カンゲキ!!しかし、一万歩は結構あります。毎回いい運動になりそう・・・。
 さて、昨日発売のアンアンに私が考案した「SMMFACテスト」が載っていますが、これはアナタのS度M度、オトコ度オンナ度、そして大人度子供度を掛け合わせて、どのくらいのSMパワーがあるかを知るというもの。心理研究家の津田秀樹さんがちゃんと監修したテスト問題ですから、当たる・・・ハズです。
 あ、勿論精神的なSMの話ですよ。是非ぜひ試してくださいませ。
 4月からワイドショーを3本担当するというのはさすがに時間的にはきつい日々だった。何せオンエアチェックだけでも毎日6時間あるのだから。いわゆる昼間に済ませなくてはいけないことは全くできなかった。
 だけど、いざ7月いっぱいで「アナパラ」が終わってみると、意外に今度は時間がすごく空いているような感じがするから、人間の慣れって怖い。ずっと行けずに延ばし延ばしにしていた病院の予約を次々と入れる。
 実はこのブログでは初めて書くかもしれないが、私は遺伝性の強度近視で中学一年生のときからコンタクトレンズにお世話になっている。両眼とも0.01もないので、コンタクトをしないともう横山やすし師匠の「メガネ、メガネ」みたいな状況になる。
 ところが、この強度近視というのは当たり前だけど徐々に進行するもので、その内に網膜に裂孔が出来て、飛蚊症のような症状が出ることもある。私にもある日突然それはやってきた。忘れもしない、もうすぐ30歳を迎えようかという夏、当時の彼氏と軽井沢に遊びに行っていた。朝方、窓から高原の景色を見ていたら、目の前に蚊のようなものが飛ぶ。高原だから蚊ぐらいそりゃいるだろう。そう思って、手で追い払っても、気づくと何度も視界の中にまた現れる。
 しばらくして、それは眼の中にある、とやっと気づいて愕然とした。東京に帰って眼科に行くと、すぐに大きい病院で検査しなさいと言われた。そして、それは検査の結果、飛蚊症ではなく網膜剥離の一歩手前だとわかった。
 大学病院の先生に聞かれた一言はいまだに忘れない。
「ボクシングでもやっているんですか?」
「は・・・・?」
 結局遺伝性の強度近視から来るものだとわかり、その大学病院で両目をレーザー治療した。保険が効かず治療費も高くて驚いたが、それよりもぶったまげたのはそのレーザー治療の痛さである。激痛なんてレベルじゃなかった。「眼が死ぬーーーー!!!」と思った。
 だが、そんな激痛も忘れ、また日々の生活に戻り、十年位経って、またあの蚊は現れた。もうあの治療だけはカンベンだから、今度は然るべき人に紹介してもらい、眼科の権威である慶応病院に通うことになった。
 しばらくは毎週慶応病院に通い、あらゆる検査をした。そして、「このまま進むと失明する可能性もありますから、じっくり検査してきちんと治していきましょう」と言われ、確かその日の帰りにコンビニで盲導犬の募金箱にたくさんお釣りを入れたことを覚えている。なんて、私はゲンキンな人間なんだろうか。
 その晩は確か「失明したら、作家としては致命傷だな」と真剣に悩んで「毎週きちんと通院します!」と心に誓ったくせに、慶応病院の先生から「大丈夫そうですね、しばらくは月1回の検査にしましょう」と言われ、それが三ヶ月に1回になったあたりから、悪い癖でつい油断した。予約をしていたのに舞台の稽古で猛烈に忙しく検査に行かなかったのだ。
 今年の1月、舞台の稽古中に思わず「あ、蚊がいる!」と呟き、自分で愕然としたのだ。遂にきちゃったか・・と。それなのに、である。舞台公演後、すぐに新番組の準備に入り、そのまま結局7月を迎えてしまった。
 7月の終わりあたりから、その蚊はどうも増えた気がする。あわてて、慶応病院に駆け込んだ。うっかりしていたが、半年以上通院がないといわゆる普通外来となり、本当に待たされる。10時過ぎに診察券を入れて、名前を呼ばれたのはもう2時をとっくに回っていた。
「こういうこともすべて検査に来なかった天罰だなあ」と自分に言い聞かせ、ひたすら順番を待った。そして診察室に入ると、そこにいたのは多分20代後半くらいのイケメン先生。
 さっきまでの憂鬱は吹っ飛んだ。・・・気がする。すべての検査を一からやり直す感じで、検査結果を恐る恐る尋ねた。「今のところ特に進行はしてない」と言われ、心からほっとしたが、しばらくはまた通院して、いろいろ検査することになった。
 万が一またレーザー治療することになったとしても、医療技術が少しは進歩して、今は少しは痛くなくなったのかなあ?だけど、あの超激痛以来、どうも眼の検査は怖い。眼に衝撃がくる感じが何とも言えない恐怖なのだ。
 誰もがそうだと思うけど、本当に私も病院が苦手。しかし、イケメン先生に逢えるというだけでかなり通院のモチベーションはアップした。そして、会計を済ませ、建物の外に出るとそこには何とスタバが!慶応病院の敷地内にスタバがあるなんて!これでまた少しは行く気がアップした気がする。
2008誕生パーティ2.JPG2008誕生パーティ1.JPG 
遅くなりました、誕生パーティの写真です。みなさんいいカンジでお酒が入っているため、残念ながら全員の写真はないのですが、7名の俳優さんたちはバッチリ写ってました。っていうか、なぜ10名全員で記念撮影しなかったのかが悔やまれる・・・。

2008誕生パーティケーキ.JPG
 そして、お祝いに頂いたケーキ。何歳かはご想像にお任せして。
2008誕生パーティフード2.JPG
 あと、パーティの前に撮ればよかったんですけど、フード。食い散らかした後の写真で本当にどうもすみません。でもこれをわざわざ載せたのにはワケがあります。今回、フードはすべて新宿伊勢丹のB1で揃えたんですけど、もうこれが凄い!

 私は単純に荷物が多くなるから、「前日に予約だけしておいて、当日ピックアップというのはできますか?」という問い合わせの電話を代表番号にした。すると向こうからこんな答え。「フードアテンダントに代わりますのでお待ちください」そして、そのフードアテンダントの伊藤さんと話すこと約10分。
 つまり、その伊藤さんが一緒についてまわって、パーティフードのアレンジをして下さるというのだ。もちろんタダで!
 パーティの前日、伊勢丹の地下でその伊藤さんと会い、予算や人数、希望の店やフードの種類を告げた後、一緒に彼女と店内を回る。
そして、●●のチキンが何十本とか、××のサラダが1キロとか、ぜーんぶまとめてオーダーしておくというシステム。回る時もちろん伊藤さんなりの親切なアドバイスが入る。
「男性が多いなら、揚げ物を入れたほうが喜ばれます」
「ワインがメインなら、オリーブを入れてもいいかも」
といった具合。だけど、特定の店を押し売り的なことは絶対しないし、何しろ予算内できっちり収めてくれるのだ。
 そして、翌日ピックアップの時間に行くと、それは見事にすべてパーティ仕様にきれいにパッケージされ、紙おしぼりや割り箸までサービスでつけてくれるという気の利き方。感動した!さすが、伊勢丹!!こんなサービスを無料でやるなんて!!ニクイね、ホント。
 お陰様でパーティは大盛況。次回もまたこのシステム使おうっと。
 7月26日は私の?回目のバースデー。もう既に年に一度の恒例になってしまったバースデーパーティを今年も盛大に開かせて頂きましたっ!
 気がつけば、いつからか「誕生日なんで祝ってくれぃ〜〜!!」と半ば強制的に脅迫状のように皆さんを呼び、飲んで騒いで楽しもう♪という趣旨の出会い系パーティというか、大合コンというか、感謝祭というか、ま、そんな感じ。
 今年もテレビ関係者、出版関係者、舞台関係者、そして俳優&タレントの方々などが大勢集まってくれました。今年は何と言ってもイケメン俳優の方たちの出席率の高さ!!
 大口兼悟さん、小野健太郎さん、加藤陽平さん、川久保拓司さん、出合正幸さん、萩野崇さん、三上俊さん、三上真史さん、村上幸平さん、そして弓削智久さん(以上、五十音順)の10人が勢ぞろいした画と言ったら!!このままカメラ回したほうがいいんじゃないかと思うほど。(写真は後日アップしますね)
 いやあ、どっち見てもイケメンばかりで私は鼻血が止まりませんでしたーーー。本当に三国一の幸せ者です。年に1回のことなんで、ファンの皆さん、許して下さいネ。
 大口君と三上俊君が自分たちのブログにも載せてくれていますが、二次会でも盛り上がっちゃいました。
 他にも久本朋子さんや「スッキリ!」「アナパラ」で一緒の日テレの延友陽子さん、同じく「アナパラ」のコメンテイターをお願いしている宮島秀司さんや占星術家の鏡リュウジさんも駆けつけてくれまして、とっても楽しい一夜となりました。
 皆さんからの温かいお祝いの気持ちをたっくさん頂きまして、これを励みにまた一年頑張りたいと思いますっ!!ちなみに今年でいくつかって?年々歳が減っているので、ちょうど25歳になったってところでしょうか。失礼しましたーっ。
 一年で一番好きな月がやってきた。それは7月。まあ自分の誕生月だからということもあるけど、夏生まれの私は何か7月になるとワクワクしてしまって、毎年いろいろなイベントや出会いも多いから楽しいわけです。
 今年も何だか毎日イベントの目白押しで楽しすぎっ!テレビ局の人事異動でいきなり総合演出の方が二人も変わるというショックなこともあったけど、これもまた夏の新しい出会いなのかも。
 久々に合コンしたり、カルティエの新作発表会行ったり、銀座「青空」でシンコを食べたり(その後青空さんとシャンパーニュを一緒に飲んだし)、サマートリュフ食べたり、日本酒呑みまくったり、毎日目まぐるしいですっ!(ほとんど飲んでばっか)来年の舞台の打合せで逢った俳優さんも超ナイス!(発表できる時期までしばしお待ちを!!)で、ものすごく創作意欲を掻き立てられて、嬉しかったなあ。
 誰でもきっとテンション上がる月というか、好調な月ってあるでしょう?それが私の場合は7月なんですねー。7月は暑くてもなぜか元気百倍なもので、合間にチャッチャッとバーゲンにも行ってしまう。
 はい、既に行ってきました、伊勢丹バーゲン。ものすごい人だったのだけど、まあそこは長年の経験でターゲットを絞って効率的にショッピングぅ〜〜!!(ちょっと古いか)
 伊勢丹好きの女子ならご存知だと思うが、伊勢丹でワコールやトリンプなどのランジェリーのバーゲンがあるとスゴイ。何がスゴイって、店員の何人かが「ペアショーツ探します!」というTシャツを着て、至るところに立っていてくれるのだ。つまりブラとお揃いのショーツを探してくれるのだが、これが神業というか、ワゴンのどっちゃりとショーツが盛られている中から、その一点をあっという間に探し出す。
 私は最初このTシャツを見たとき、爆笑した。日本広しといえども、最もシュールなメッセージTシャツだろう。このTシャツ欲しい!!ワシに売ってくれぃー。
 今回の伊勢丹ランジェリーコーナーのバーゲンにはこのTシャツ姿のお姉さまはいなかった。特設会場じゃなくて、いわゆる通常のセールだから。「なーんだ、がっかり」と思っていたら違った。
 いわゆるフツーの店員さんたちがどのブランドだろうが、あっという間にペアショーツを探してきてくれちゃうのだ。それだけではない。「このペアショーツのMはありますか?」とか「このブラの色違いはありますか?」といった在庫に関するような質問にその場で即答してくれるのである。つまり、あの広いフロアーのものすごい数の商品を把握して頭の中に入っているのだ。ひぇーっ、恐るべし、伊勢丹!!だから、伊勢丹通いはやめられない。
 みなさーん、本当に長い間ご無沙汰していまして、大変申し訳ございませんでした。やっとこのブログを再開することができました。

 いやー、思い起こせば、舞台「執事ホテル」の台本の執筆中にあまりにすごい勢いでパソコンを打ちまくったせいか、パソコンがクラッシュしてしまいました。ところが、それがテレビも見られるかなりデカめのデスクトップだったため、自分で修理に持っていけるような物ではない。毎日、朝は日テレの会議、夜は遅くまで「執事ホテル」の稽古と、修理に出す暇が全くない。
 
 と、そんなわけで、このブログがほったらかしの状態になってしまいました。本当にごめんなさい。「執事ホテル」に関してはスタッフブログがあったからいいようなものの(?)、今にして思えば、パソコンがクラッシュしたお陰で舞台の演出に専念できたのも事実。いやあ、だって毎日気が狂いそうなほど忙しくて、仕事のメールをチェックするヒマすらなかったので、こう言ったら絶対怒られるけど、ある種パソコンのクラッシュは私にとって好都合でした。

 これも神様の仕業か、と思ったほど。演出というのは、考えなくちゃいけないこと、やらなきゃいけないこと、確認しなくちゃいけないことが本当に次々と山ほどあって、毎日疲れすぎて眠れないほどだった・・・。出演してくれた役者の福山さんが「演出家はそのうち、イーってなりますよ、イーって」と言っていたけど、本当にそうでしたね。稽古の中盤あたりから、脳みそがパンパンになっているような感覚で「イーっ!」ってなってましたわ。

 でもそんなつらかった日々ももう遠い過去。お陰さまで「執事ホテル」は無事14公演を終え、お陰さまでたくさんの方から「面白かった」と言って頂き、本当にこの上ない幸せ者でございます。チケットは当日券もたくさん売れ、パンフレットや生写真も売り切れたという熱狂ぶり。ご覧になった下さった方、本当に本当にありがとうございました。心の底から、厚く御礼を申し上げます。本当にどうもありがとう!!大感謝!!です。

 ブログも復活したので、しばらくはご覧下さった皆様のためにも、数回にわたって「執事ホテル」の裏話などを書いていこうと思います。どうぞ、お楽しみに!
 
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